国立病院機構 都城医療センター附属看護学校

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卒業生メッセージ

鹿児島大学 医学部保健学科 看護学専攻3年次編入

平成30年3月卒業 (第69回生)横山 和喜さん

 看護師になりたいという夢を抱いて「都城医療センター附属看護学校」に入学しました。看護学校での3年間は長いようで短く、とても充実していて自分自身大きく成長することができました。講義や実習を通して看護の素晴らしさや難しさ、人とかかわることのおもしろさなどを知りました。特に看護学実習では多くの患者さんとかかわり、そこで様々な価値観に触れることができたことは私にとって本当に貴重な経験になりました。また、学生生活において私は看護学校祭の実行委員長を務めました。大変なこともありましたが、学年を超えて全員で協力し合い、地域の方や病院の方々と一緒に素晴らしい学校祭を開催できたことは一生の思い出です。私はこの看護学校に入学して、看護に関することだけでなく、多くの大切なことも学ぶことができました。
 現在、私は実習を経て感じた「地域に暮らしている人々のために働きたい」という夢を追って、保健師になるために大学に編入し日々勉学に励んでいます。みなさんも都城医療センター附属看護学校で様々なことを学び、自分の可能性を広げてみませんか。

都城医療センター 看護部3病棟

平成28年3月卒業 (第67回生)出水 亜美さん

 都城医療センター附属看護学校を卒業後、都城医療センターに就職し今年で3年目になります。私の所属している病棟は、今年度より外科、呼吸器外科に加え耳鼻咽喉科、歯科、消化器内科などが加わった混合病棟となり、主に急性期・周術期にある患者さんの看護を行っています。忙しい日々の中で、急性期、回復期を経て退院する患者さんの笑顔が見られることや、患者さんに必要な看護は何かを考え接する中で、「ありがとう」と温かい言葉をかけていただけることに毎日やりがいを感じています。時には看護について悩むこともありますが、病棟スタッフの皆さんの支えがあり前に進むことができています。
 3年目になった今、自分の受け持ち患者さんのことだけではなく、医療チームのメンバーとして周りに目を向けメンバーシップを発揮しなければなりません。これからも患者さんに安全安楽な看護の提供や思いに寄り添う看護ができるよう、知識・技術・態度をさらに磨いていきたいと思います。
 看護師という職業は考え・悩みながら患者さんと向き合い、患者さんからの反応が得られることで、とても嬉しく感じたり誇りをもてる素晴らしい職業です。いつか皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

都城医療センター 看護部1病棟

平成28年3月卒業 (第67回生)小野 純佳さん

 助産師になりたいという夢を抱き、看護・助産学校へ入学し卒業後、都城医療センターへ就職し今年で2年目になります。
 私が働いている産婦人科病棟では、ハイリスク妊産褥婦や化学療法を行う女性が対象になります。日々慌ただしい業務の中ですが、患者やその家族の思いに寄り添えるよう、必要な看護は何か考え行動していくことを心がけています。このように考えるきっかけとなったのも、看護学生の時に学校及び実習施設で様々な経験をさせていただき、看護の楽しさを学ぶことが出来たからだと思います。時にはつらいこともありましたが、親身になって相談にのってくださる学校の先生方をはじめ、適切な指導や助言をしてくださる病院スタッフの方々、ともに夢に向かって努力する仲間の存在があったからこそ現在の自分があることに繋がっていると思います。
 就職してからは、学生の時とは違い、より責任感を持ち看護していかなければならず、日々緊張感を持ち患者さんと関わらせていただいています。時には自分の未熟さを痛感することもありますが、患者さんの笑顔や感謝の言葉にやりがいを感じています。また、先輩スタッフから丁寧な指導を受けながら、自分が成長できる環境で働くことが出来ています。同じ夢を持つ仲間とともに看護を学んでみませんか?いつか皆さんと働けることを楽しみにしています。