国立病院機構 都城医療センター附属看護学校

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在校生メッセージ

小林高等学校卒業

1年(72回生) 嘉藤 巧真さん

 私は、「患者さんの信頼を得られる看護師」を志し、本校に入学しました。1年生は男子学生が3名、女子学生が37名であり、男子学生は少ないですが、それぞれが学習や行事などの場面で中心となって動いています。

 本校は実習や講義などの内容も充実しており、クラスで協力し合い、日々楽しく学校生活を送っています。また、先輩方や先生方は優しく、困っている時にしっかりフォローして下さいます。勉強においては、学生みんなで同じスタートラインからなので、もし、進路に迷っていたら、この学校を選んでほしいと思います。

 学生、先生方が同じ目標に向かって進んでいるため、充実した学校生活を送ることができます。是非、都城医療センター附属看護学校で一緒に自分の目指す夢や看護師像の実現に向かって頑張りましょう。

宮崎北高等学校卒業

2年(71回生) 白鳥 琴乃さん

 私は、患者さんだけでなく、その家族の思いも汲み取れる看護師になりたいという気持ちから、今その夢に向けて看護学生としての生活を送っています。私が想像していた以上に学校生活は色濃く、過ぎていく速さもあっという間でした。

 看護師として必要な専門知識を学び、援助方法や根拠も深く追究していきます。実際に演習などを行い、クラスで考えるグループ学習も盛んであり、綱に患者さんのためにということを念頭におきます。そして、さまざまな考えを共有し、新たな発見をすることができます。自分が悩んでいても周りには看護師という目標に向かっている仲間がいます。仲間の頑張りに刺激を受け、励まし合うことで、机上では学習できない人との交流の大切さを学び、実感できました。

 看護師になるための学習環境も整い、周りの仲間に囲まれながら、自分の目指す看護師像も少しずつ見出していきます。私たちと同じ夢に向かって、都城医療センター附属看護学校で学んでいきましょう。

高鍋高等学校卒業

3年(70回生) 郡司 みのりさん

 医療の現場で社会貢献したいという思いから、私は「患者さんを心身ともにケアができる思いやりのある看護師」を目指して入学しました。講義や実習で学んだことを日々振り返り、現在は3年生になり、専門分野の実習に取り組んでいます。

 実習では患者さんの病気や治療など、身体的・心理的・社会的側面から患者さんを捉え、個別性のある最善の看護は何か日々探究しています。難しく悩むときもありますが、クラスで看護場面を共有し、話し合うことで、価値観や視点が拡がります。また、実習指導者や先生方が親身になって学生をサポートして下さり、支えられながら学ぶことができます。そして、患者さんの笑顔や変化から元気を頂き、看護の楽しさを実感しています。

 私は、学校で学習するにあたり、母性看護学への興味を持ち、新たに助産師という夢に向かって進学の道を考えています。このように自分の可能性を拡げることのできる都城医療センター附属看護学校で一緒に学んでいきましょう。